こんにちは、みーです!
世田谷の秘境と呼ばれる宇奈根に住みながらその周りの気になる場所やお店をレビューしています
今日は次大夫堀公園(じだゆうぼりこうえん)の民家園に行ってきました!
次大夫堀公園(じだゆうぼりこうえん)とは?
昭和63年11月に開園した次大夫堀公園民家園は名主屋敷(主屋1棟、土蔵2棟)、民家2棟、表門、消防小屋などを復原し、公園内の次大夫堀や水田とあわせて、江戸時代後期から明治時代初期にかけての農村風景を再現しています。
「生きている古民家」をテーマに、囲炉裏には毎日火が焚かれ、家の中や軒下には民具が置かれています。主屋内にも自由に入ることができ、民具などに触れることもできます。また、農村に伝わる行事等も行っており、昔ながらの生活や風習を体験することができます。
世田谷区ホームページより
つまり、世田谷の昔の暮らしを知れる施設!
「世田谷は田舎だったんだよー」なんて世代が上の人からはよく聞くけど、意外と実感はわかないものなので、体験できるのは楽しみ!
次大夫堀公園に実際に行ってきた!
今日は多摩川ライドで和泉多摩川駅のつけそば九六に行ってお腹いっぱいになったので少し運動しようと思い、前から気になっていた次大夫堀公園にふらっと行ってきました
ちょっと迷子になりながら住宅地を走っていると林が見えてきたのでGoogleマップで確認したら着いてました!

次大夫堀公園全体は林になっていて、ところどころあるベンチでは散歩中の方が休憩してる姿が見られました
次大夫堀公園の中にある民家園まで来ました

民家園の中は自転車乗り入れ不可とのことで入り口に置かせていただいて入ります
入ってみると昔ながらの風景が広がっています









これが世田谷の原風景かー!
今日は1月11日
年末年始にちなんだ展示がしてありました


本物の鏡開きを初めて見ました
こういうのを開けるだけだった笑
古民家群って福島県奥会津の大内宿と岐阜の白川郷しか知りませんでした
でも、大内宿や白川郷は有名なので観光客がたくさんいるし、お土産物屋さんとか、食事処があって昔の暮らしを体感できるか…というとそうではなかったので次大夫堀公園は東京で昔の暮らしを体感できる穴場スポットですね
何が1番感動したかというと、囲炉裏に火が入っていたこと


それも一か所じゃなくて何か所も!
茅葺き屋根に囲炉裏ってよく社会科の資料なんかでみるけど体感したことはなかった
なんなら有名な古民家群では居心地がいいように空調とかしっかりしてたし、暖房も石油ストーブだったり、ガラス窓が入っていたりしました
世田谷区のホームページに「生きている古民家」をテーマにしているとありましたが、その通りでした
当時の生活のまま残すのも大変だろうな〜
想像以上に煙たくてここで生活するのは大変だな、今の生活とはかなり違うんだなと感じました
写真だけではわからないことや体験できないことが体験できますよ!ぜひ行ってみてください!
しかも、ここで作業している人は作務衣を着ていたんです

こだわりかたがすごい
観光客が少ないのも昔の生活のイメージを壊さないのでとても良かったです
とはいえ、とてもいい場所だったのでもう少し観光客が増えたらいいなーと思いました!笑
次大夫堀公園の情報
所在地 | 東京都世田谷区喜多見5丁目27番14号 |
---|---|
電話番号 | 03-3417-8492 |
ファクシミリ | 03-3417-8492 |
公共交通機関 | 徒歩:小田急線成城学園前駅より15分 バス:小田急線成城学園前駅⇔東急線二子玉川駅 「玉07」系統 「砧中学校下」または「次大夫堀公園前」下車徒歩2分 |
開園時間 | 午前9時30分~午後4時30分(元日は午前10時~午後3時30分) |
休園日 | 毎週月曜日(月曜日が祝日・休日にあたるときは、その翌平日が休園日になります)。 年末・年始(12月28日~12月31日、1月2日~1月4日)。 |
駐車場 | 次大夫堀公園駐車場をご利用いただくことができます。収容台数30台(大・中型車が駐車する場合、普通車は10台程度となります) 有料(30分100円)。午前9時から午後5時まで(元日は午後4時まで)。時間外の出入庫はできません。民家園休園日は駐車場もお休みです(出入庫できません)。 大・中型車の駐車のみ事前にご連絡ください。大・中型車は台数に制限があり、また、事前に申請書をご提出いただくので、決まり次第、早めのご連絡をお願いします(大・中型車以外の予約は承りません)。 大・中型車の事前予約なしの当日の駐車はできませんのでご注意ください。 (注意)近隣の通行の障害になるので、周辺道路上での乗り降り・駐車・停車は固くお断りします。 (注意)大・中型車の場合は、駐車場内の乗り降りだけでも事前のご連絡をください(その場合も、駐車料金がかかります。また、状況により、乗り降りだけでもお断りすることがあります)。 |
まとめ
わざわざ遠くへ出かけなくても昔の生活を体感できるいい施設です
季節ごとにイベントもやっているようなのでまた春になったら遊びに行こうと思います!
ではでは〜!
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